Publisher Studio

2014/03/08

2015年 ドラえもん映画の予告

毎年恒例、映画ドラえもん「新・のび太の大魔境」を息子と観に行ってきた。
今回のドラえもんリメイク映画は原作に概ね忠実。
変に新キャラを出した宇宙開拓史のような改悪リメイクでは無くて一安心。

基本は原作忠実なので新鮮味は無くネタバレも何もないのだけど、
ちょっとした改変としては、のび太が電光丸でサーベル隊長と戦うとか
しずかちゃんの給仕付きお風呂サービスシーンが追加などあったぐらいか。
気になったのは巨神像をペコが動かしている描写が無かったこと。
代わりに良かったのはペコが1匹で戦地に赴くときに流れる挿入歌。
ジャイアン役の木村昴が歌っていたとはEDロールを見るまで分からなかったよ。
それぐらい歌が上手い。
個人的に最後に助けに来た5人が旧ドラキャラの声優陣だったらトリハダだったんだけどねー

上手いと言えばゲスト芸能人声優の小栗旬はかなり良かった。
COWCOWもまぁ頑張った。夏目三久は棒では無いけど声優向けじゃないな。



最後に来年2015年の映画の予告を流すのだけど、今度のドラえもんは
完全オリジナル作品なのかな?ヒントが微妙で難しかった。
小さな十字星が出てきてスーパーマンのようなマントを付けたヒーローっぽいドラえもんの
鈴に付いて小さくなったので、もしかしたら「のび太の宇宙小戦争」のリメイクなのかと勘ぐったり。

思えば小さな星はリトルスター。小さくなる演出はスモールライト。
宇宙小戦争ってスモールライトで小さくなったドラえもんたちの話だもんね。
そして最後にライトの効果が切れて巨大(元の大きさ)に戻って戦うという表現を
スーパーマン(ウルトラマン?)で表現したのかなぁ?分からんけど。
ただ2年連続で過去作品のリメイクは無いかもと思うところもある。

なんにせよ、2015年の映画ドラえもんも楽しみである。




・・・ってその前にフルCGの3D作品のSTAND BY ME ドラえもんが8月にあるんだっけか。
これって原作6巻の最終話「さようならドラえもん」の話なのね。
出来れば3DCG化しないで普通にアニメ化して欲しかったな・・・